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あやの歯科医院 AYANO DENTAL CLINIC

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〒350-1317 埼玉県狭山市水野598-5

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白いかぶせ物・詰め物

白いかぶせもの・詰めもの一覧


審美修復治療

オールジルコニアクラウン

健康保険の奥歯に関しては、パラジューム合金を用いて作られる銀色をした金属冠を被せる事しか認められていないが、最近は金属の冠を被せる事を嫌がる人が増えたこと、以前に白い色のセラミックの歯を被せた人の中に白い歯だと言われて、自費でお金をかけて治したけれど裏側や見える所に金属が出ていて、話をする時や写真や動画を見る時に金属が見えて気になる。或いは、白い部分が割れてしまってそのままになっているという方が多かった。

この様な経験がある人の中に、「色そのものはそんなに合わなくても金属ではなくて、割れる事の無い白い被せるものは無いですか」と良く聞かれました。
2年前まではどうしても答えがなく途方に暮れていましたが、2012年の1月より自信を持って答えられるものが登場しました。
それがオールジルコニアクラウン(通称Z冠)です。

Z冠は旧来の白い歯(メタルボンド)のメタル部分の代替品として登場してきた経緯から、割れない、たわまない、白いという長所を持っております。
奥歯に関しては色合いも満足出来るまでに改良されましたが、前歯に関してはこれから改良されていく事と思います。
オールセラミッククラウンを凌ぐ程、色が改良されてきた頃には価値が上がっていく為、値段は高くなる事が予想されます。
現在Z冠は1本65,000円プラス消費税となっております。

オールセラミッククラウン

日本では昭和40年代にメタルボンド(正確にはポーセレンフューズトゥーメタルクラウン)という名で登場した審美補綴の代名詞として使われていた白く綺麗な歯は、長い間歯科補綴のキングであり続けました。

それは歯の綺麗な白さを忠実に再現する事が出来ること、日本に焼き物の技術(陶器を焼く)が元々存在しそれを高めることがよその国よりも容易であったこと、日本人及び韓国人の技工士の能力が極めて高く、世界的にもメタルボンドの技術に関しては世界一であったことだと思います。

欠点は金属の上に陶材を焼き付ける為、金属の強度が出るだけの厚みを必要とする事、歯のみえない部分であれ、歯の一部に金属が露出する。金属アレルギーを持つ患者に使えない。陶材は咬合圧やマイクロクラック(ひび割れ)等により破切を予期できない。
天然の歯が持っているオパール効果を出す為には陶材の厚みが十分必要となる。つまり歯を必要以上に削らなくては成らない。

ロングスパンブリッジに於ける欠損部にたわみが起きるため、陶材の破折や支台歯の歯周病や歯根破折の原因となる事とか、10年あるいは20年を過ぎたメタルボンドの歯茎が退縮して、歯茎に近い部分の歯の根が黒く汚くなる等多くの欠点を有していた。
世界的に見て日本がどれくらい進んでいたかというと、私の歯科医院でメタルボンドを入れた学生さんが、ロンドンに留学した折に歯の治療に歯科病院に治療に行くと、この歯をどこで治したのかと聞かれ、日本だというと病院中の先生が集まって来て凄い技術だと言って感心されたこととか、ニューヨークでも同じような事があったとか、殆んど何処でも賞賛されるくらい技術的には進んでいましたが、欠点が気になりだした方たちの要望から金属を使わない技術へと発展していく事になりました。

金属を使わない様にする為には金属以上に硬く、たわみの無い、白い色をしたもので陶材が焼き付けられる物という条件を満たす物として、ジルコニアを高温で焼成した棒状の物から削りだす事で、金属のフレームと同じ物を作り出すことが求められました。

これに関してはCAD/CAMという技術を用いて。歯に被せる物や詰める物を作る作業を精密に行う研究を進めていたところ、自動車のエンジンを削りだす作業と全く同じ原理だという事に気付きます。それはエンジンのピストンとシリンダーは寸分の狂いもなくピッタリ合っていなければ、エンジンの回転数や馬力などに不具合が生じてしまいます。

そこでエンジン性能NO.1のフェラーリの技術を導入して歯科の技術に応用しているのです。10年以上前にトヨタの技術でも良いだろうという事でセラミックを削りだして歯科に応用した所、材料的な弱さからあまり普及しませんでした。
現在金属を使わないオールセラミッククラウン(正確にはポーセレンフューズトゥジルコニアクラウン)としては、ブリッジから単独の歯まで幅広く使う事が出来るジルコニアセラミッククラウンか単独の歯にしか使えないE-MAXクラウンが存在する。
その二つのうちジルコニアセラミッククラウンが、本物の歯より綺麗で気品のある美しさと強度を兼ね備えた素晴らしい歯だと断言できます。
またE-MAXクラウンは強度的に1本の単独の歯にしか使えない事と、中の土台の色が透けるため、土台が着色している歯や金属の土台には使えないこと、土台の材質としてはファイバーコア等で強度を得ているCRコアが最適であること、色が単色であることから微妙な色合いが出ないことがある。
この様な特色があり、費用的にはジルコニアセラミッククラウン110,000円プラス消費税、E-MAXクラウン60,000円プラス消費税となっております。

白い詰め物

奥歯に詰める物はつい最近まで保険外のものは金合金、保険のものはパラジューム合金と決まっていました。
これは金の硬さが歯の硬さと近い事、鋳造の技術が発展した事により個々の人のどんなむし歯の形にも対応した詰め物が出来ること、金の延展性が高く詰め物と歯の境目の辺縁封鎖性が良い事で、これに勝る詰め物は無いという根拠によるものでした。

パラジューム合金は金の代用品として安価であった為、日本だけが健康保険の奥歯の詰め物として採用しただけである。昨今はパラジュームも値上がりして保険財政を圧迫している為、代用品を物色中である。
そんな中で金属が見える事が、審美性を損なっていると考える人が増えた事、金属アレルギーを起こす人が増えた事で私の歯科医院でも白い詰め物を要求する方が増えてきました。
そういう考えの患者様と歯医者の願いから、歯と全く変わらない白さを持つE-maxインレーに行き着くことが出来ました。
これは金合金と変わらない性質と歯に近い自然な白さが際立っています。1本50,000円プラス消費税。

また色は奥歯なのであまり問題にしないが、とにかく強度が強く割れないで欲しいという白いものとしてジルコニアインレーがあります。同じく1本50,000円プラス消費税。 色は綺麗だが強度が少し落ちるものとしてハイブリッドインレーがあります。1本30,000円プラス消費税。

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